穀物市場 | 2019年01月12日 08:20 JST

〔シカゴ大豆〕反発=テクニカルの買い、南米の天候懸念(11日)

 反発。テクニカル要因に基づく買いが入った。南米の生産見通しをめぐる懸念が広がったほか、米中貿易摩擦の緩和期待が支援材料だった。  3月きりの清算値は3.50セント高の910.25セント。週間では1.2%安。  同限月は40日・20日間移動平均を上抜けた後、10日間移動平均に出合った。  市場では、中国による米国産大豆買い付けが注目されている。また、ブラジルの一部地域での高温で降雨に乏しい天気、アルゼンチンの過剰な雨を受け、南米の大豆生産見通しが悪化しているという。  米政府機関の一部閉鎖が続く中、この日予定されていた米農産物需給報告の発表は延期された。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.9 +0.17
NYMEX金先物 6月限 1414.3 +15.4
NYMEXプラチナ先物 7月限 811.7 -1.9
NYMEXガソリン 6月限 1.8549 +0.0173
WTI ・・・ 57.68 +0
シカゴコーン ・・・ 446.75 +2.5
シカゴ大豆 ・・・ 909 +0.5
シカゴコーヒー ・・・ 104.65 +2.65
CRB商品指数 ポイント 0 +0