穀物市場 | 2019年01月12日 08:22 JST

〔シカゴ・トウモロコシ〕反発=テクニカル要因や大豆高が支援(11日)

 反発。テクニカル要因に基づく買いが入ったほか、大豆相場高が支援材料だった。  3月きりの清算値は2.00セント高の378.25セント。100日間移動平均の下値支持線を割り込まなかったが、20日・50日移動平均を上抜けられなかった。週間では1.2%安。  市場では、中国による米国産トウモロコシ購入が注目されている。また、ブラジルの高温で降雨に乏しい天気やアルゼンチンでの過剰な雨を受け、南米の天気が注視されているという。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 53.01 -0.61
NYMEX金先物 1月限 1282.5 +0.7
NYMEXプラチナ先物 1月限 786.5 +3.5
NYMEXガソリン 1月限 1.4015 -0.0201
WTI ・・・ 52.54 +0
シカゴコーン ・・・ 379 -0.25
シカゴ大豆 ・・・ 909.25 +5.75
シカゴコーヒー ・・・ 103.7 +0.35
CRB商品指数 ポイント 0 +0