穀物市場 | 2019年01月16日 06:37 JST

〔シカゴ小麦〕続落=テクニカルな売り、トウモロコシ・大豆の大幅安で(15日)

 続落。テクニカル要因の売りが出たことに加え、トウモロコシや大豆が大幅に下げたことで小麦も圧迫された。  3月きりの清算値は3.25セント安の511.0セント。3月きりは20日と50日の移動平均などテクニカル上の節目の水準にある上値抵抗線の突破に苦しんだ。  米中貿易協議をめぐる懸念が穀物相場を圧迫。またドル高も小麦相場の重しになった。  米プレーンズでの最近の降雪が、急な寒波から一部の作物を守れるほど広範囲ではなかったとの懸念が、相場の下げ幅を抑えた。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 54.17 +0.15
NYMEX金先物 8月限 1526.6 +3.3
NYMEXプラチナ先物 10月限 855.3 +9.8
NYMEXガソリン 8月限 1.6428 +0.0086
WTI ・・・ 54.05 +0
シカゴコーン ・・・ 359.75 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 843.25 +10.25
シカゴコーヒー ・・・ 92.6 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0