穀物市場 | 2019年01月24日 06:38 JST

〔シカゴ大豆〕反発=南米の天候懸念で(23日)

 反発。南米の一部での生産に影響を及ぼす悪天候をめぐる懸念が支援材料だった。  3月きりの清算値は5.75セント高の915.00セント。  ロイター通信がまとめたアナリスト調査によると、2018~19年度のブラジルの大豆生産高予想平均は1億1706万トンで、11月時点の予測(1億2080万トン)から下方修正された。  民間調査会社のIEGバンテージ(旧インフォルマ・エコノミクスIEG)は19年の米国の大豆作付面積を8620万エーカーと予想。12月半ば時点の予測を110万エーカー上方修正したが、依然として18年の水準を300万エーカー程度下回っている。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 66.3 -0.37
NYMEX金先物 4月限 1269.3 -1.5
NYMEXプラチナ先物 7月限 893.8 -1
NYMEXガソリン 4月限 2.1316 -0.0266
WTI ・・・ 66.19 +0
シカゴコーン ・・・ 351.25 +0.75
シカゴ大豆 ・・・ 862 +3
シカゴコーヒー ・・・ 91.5 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0