穀物市場 | 2019年02月08日 06:35 JST

〔シカゴ大豆〕5日ぶり反落=米中貿易協議に懸念(7日)

 5営業日ぶりに反落。米中貿易摩擦の解消に向けた協議で、両国になお大きな隔たりがあるとの懸念が強まった。  3月きりの清算値は200日移動平均を割り込み、8.50セント安の913.25セント。  米農務省の需給報告を8日に控え、投資家はポジションをスクエアにしている。米政府機関の一部閉鎖の影響で、同報告は公表が見送られていた。  トランプ米大統領と中国の習近平国家主席が、米中貿易協議の期限である3月1日までに首脳会談を開かない見通しとの報道を受け、中国による米国産大豆の輸入減をもたらしている貿易摩擦の解消期待が後退した。  ブラジルとアルゼンチンの天候改善も相場下落の要因となった。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 63.76 +0.24
NYMEX金先物 4月限 1272.2 +0.9
NYMEXプラチナ先物 4月限 886.8 +7.4
NYMEXガソリン 4月限 2.0418 +0.0282
WTI ・・・ 63.97 +0
シカゴコーン ・・・ 358.25 +0.25
シカゴ大豆 ・・・ 879 +1.75
シカゴコーヒー ・・・ 90.7 +3.65
CRB商品指数 ポイント 0 +0