穀物市場 | 2019年02月09日 08:25 JST

〔シカゴ小麦〕反発=米冬小麦の作付面積減少見通しなどで(8日)

 反発。米国産小麦の輸出需要が改善するとの楽観や、米冬小麦の作付けが110年ぶり低水準に落ち込むとの見通しに支えられた。  3月きりの清算値は4.00セント高の517.25セント。  米農務省は同国冬小麦の作付面積が3129万エーカーと、1909年以来の低水準にとどまると予想した。  小麦最大輸出国であるロシア産の供給が減少していることで、米国産輸出が改善するとの見通しも、相場を下支えた。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.59 +0.34
NYMEX金先物 2月限 1318.1 +2.8
NYMEXプラチナ先物 4月限 806.9 -0.3
NYMEXガソリン 2月限 1.5729 +0.0053
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 907.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 97.6 -0.25
CRB商品指数 ポイント 0 +0