穀物市場 | 2019年02月23日 07:38 JST

〔シカゴ大豆〕反落=テクニカルな売りや輸出競争激化への懸念で(22日)

 反落。テクニカルな売りや、世界の市場における輸出ビジネスでの競争激化に対する懸念に押された。  3月きりの清算値は0.75セント安の910.25セント。  米農務省が公表した14日までの6週間の米国産大豆輸出成約高は691万トンで、アナリストの予想レンジ(610万~960万トン)の下限近くにとどまった。  一方で農務省は、2019~20年度の大豆輸出量が20億2500万ブッシェルと、前年度の18億7500万ブッシェルから増加すると予想した。  ただ米国産は、アルゼンチンやウクライナなど主要生産国と輸出販売での競争に直面している。米中貿易摩擦の影響で、中国からの需要も不透明だ。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 60.23 -0.02
NYMEX金先物 4月限 1301.7 +16.2
NYMEXプラチナ先物 4月限 859.6 +11
NYMEXガソリン 3月限 1.9166 -0.0019
WTI ・・・ 60.07 +0
シカゴコーン ・・・ 371.5 -0.25
シカゴ大豆 ・・・ 906 +0.75
シカゴコーヒー ・・・ 94.75 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0