穀物市場 | 2019年04月12日 06:46 JST

〔シカゴ大豆〕反落=弱い輸出成約高、南米の豊作予想が圧迫(11日)

 反落。米国の週間輸出成約高が予想を下回ったほか、南米の大豆収穫高見通しの上方修正が圧迫要因となった。  5月きりの清算値は6.75セント安の895.25セント。  米農務省が11日発表した4日までの週の輸出成約高は28万0400トン(旧穀・新穀の合計)と、事前予想を下回った。  ブラジル政府は2018~19年度の大豆収穫高見通しを1億1380万トンと、前月予想の1億1350万トンから引き上げた。  アルゼンチンのロザリオ穀物取引所は10日、同国の大豆収穫高予想を200万トン上方修正し、5600万トンとした。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 53.76 +0.76
NYMEX金先物 6月限 1344.6 +0
NYMEXプラチナ先物 7月限 805.8 +8.3
NYMEXガソリン 6月限 1.7355 +0.0181
WTI ・・・ 53.69 +0
シカゴコーン ・・・ 441 -0.5
シカゴ大豆 ・・・ 903.25 -3.25
シカゴコーヒー ・・・ 96.25 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0