穀物市場 | 2019年04月12日 06:54 JST

〔シカゴ小麦〕6日ぶり反発=ショートカバー、天候懸念で(11日)

 6営業日ぶりに反発。ショートカバーが入ったほか、米プレーンズ北部の寒冷な天候が春小麦の作付けの妨げになるとの懸念が背景。  5月きりの清算値は2.50セント高の460.50セント。  米気象予報機関(NWS)は、サウスダコタ州南東部とミネソタ州南西部が11日夜、大量の降雪と吹雪に見舞われると予想した。  米農務省は今週、米国の春小麦の作付け進捗(しんちょく)率が1%と、この時期の5年平均(5%)を下回ったと発表した。春小麦の最大の生産地であるノースダコタ州では作付けが一切行われなかったという。  コモディティー・ファンド筋のシカゴ小麦の売り越しは相当量あり、ショートカバーが入りやすい状況。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 64 +1.5
NYMEX金先物 5月限 1273.1 +5.1
NYMEXプラチナ先物 5月限 901.1 +5.9
NYMEXガソリン 4月限 2.0722 +0.046
WTI ・・・ 63.97 +0
シカゴコーン ・・・ 358.5 -1
シカゴ大豆 ・・・ 880.5 +0.5
シカゴコーヒー ・・・ 90.2 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0