穀物市場 | 2019年04月15日 15:50 JST

〔東京穀物〕コーン、シカゴ高や円軟化受け反発=当ぎりは平穏納会(15日)

 トウモロコシは反発。終値は、中心限月2020年3月先ぎりが前週末比170円高の2万3910円、ほかが90~230円高。納会を迎えた5月当ぎりは出合いがなく、変わらずの2万0490円で平穏に限月落ちした。日中立ち会いは、先週末のシカゴ相場が米中西部の作付け遅れ懸念を背景に上昇した流れを受け継ぎ、高寄りした。その後、シカゴ相場の堅調推移や円相場の軟化を眺めて買いが継続し、期先3限月がこの日の高値圏で取引を終えた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 64 +1.5
NYMEX金先物 5月限 1273.1 +4.8
NYMEXプラチナ先物 5月限 901.1 +5.9
NYMEXガソリン 4月限 2.0722 +0.0435
WTI ・・・ 63.97 +0
シカゴコーン ・・・ 358.5 -1
シカゴ大豆 ・・・ 880.5 +0.5
シカゴコーヒー ・・・ 90.2 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0