穀物市場 | 2019年04月24日 06:43 JST

〔シカゴ大豆〕続落=中国需要減少を嫌気(23日)

 続落。7カ月ぶりの安値を付けた。米中貿易摩擦と中国でのアフリカ豚コレラまん延の影響に伴う需要減少が嫌気された。  5月きりの清算値は15.00セント安の862.00セント。一時、昨年9月19日以来の安値となる860.75セントを付けた。  中国では、アフリカ豚コレラが昨年8月に初めて確認された後、全省に拡大しており、大豆やトウモロコシなどの飼料需要減少への懸念が高まっている。  一方、米農務省は2018~19年度の米大豆期末在庫が8億9500万ブッシェルと、前年度比2倍超の水準に達すると予想している。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.3 +0.71
NYMEX金先物 7月限 1426.1 +10.1
NYMEXプラチナ先物 8月限 845.2 +12.8
NYMEXガソリン 7月限 1.8342 +0.0176
WTI ・・・ 55.05 +0
シカゴコーン ・・・ 424.5 +7.5
シカゴ大豆 ・・・ 881.25 +19.75
シカゴコーヒー ・・・ 107.15 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0