穀物市場 | 2019年05月14日 06:41 JST

〔シカゴ大豆〕4日続落=米中貿易摩擦の激化懸念で(13日)

 4営業日続落。米国と世界最大の大豆輸入国である中国との貿易摩擦の激化懸念が広がった。  米中両国は前週の閣僚級貿易協議で合意に至らず、米国は10日、2000億ドル相当の中国製品に課す追加関税を10%から25%に引き上げた。  一方、中国も13日、報復措置として5000品目以上の米国製品に課している追加関税を6月1日から最大25%に引き上げると発表した。  7月きりの清算値は6.75セント安の802.50セント。一時は791.00セントと、中心限月としては2008年12月以来の安値を付けた。  米農務省が公表した大豆の週間輸出検証高は51万3375トンと、市場予想並みだった。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 63.1 +0.42
NYMEX金先物 6月限 1277.3 -1.7
NYMEXプラチナ先物 6月限 813 +0.4
NYMEXガソリン 5月限 2.0099 +0.0147
WTI ・・・ 63.07 +0
シカゴコーン ・・・ 389 +6
シカゴ大豆 ・・・ 831.75 +6.75
シカゴコーヒー ・・・ 89 -0.9
CRB商品指数 ポイント 0 +0