穀物市場 | 2019年05月14日 06:43 JST

〔シカゴ・トウモロコシ〕4日ぶり反発=ショートカバーなどで(13日)

 4営業日ぶりに反発。ショートカバーが入ったほか、米中西部での作付けの遅れに対する懸念が相場を押し上げた。  7月きりの清算値は4.75セント高の356.50セント。米国内外での潤沢なトウモロコシ供給が売り材料となり、一時は343.00セントまで下げた。  ただ、米中西部での幅広い作付けの遅れが2019年のトウモロコシ生産を抑制するとの警戒感が相場を下支えた。  商品ファンドが大きく売り越しており、ショートカバーが入りやすくなっている。  農務省が発表した米国産トウモロコシの週間輸出検証高は100万0762トンと、予想の範囲内だった。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.62 +0.01
NYMEX金先物 7月限 1409.2 -4.6
NYMEXプラチナ先物 8月限 842.3 -0.1
NYMEXガソリン 7月限 1.8918 +0.0059
WTI ・・・ 57.41 +0
シカゴコーン ・・・ 435.25 -1.5
シカゴ大豆 ・・・ 887.75 -3
シカゴコーヒー ・・・ 104.1 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0