穀物市場 | 2019年05月14日 06:48 JST

〔シカゴ小麦〕4日ぶり反発=輸出統計が支援(13日)

 4営業日ぶりに反発。売りが先行したが、安値拾いの買いや予想を上回る輸出統計を受けてプラス圏に浮上した。  7月きりの清算値は12.25セント高の437.00セント。一時は418.50セントの安値を付けた。  米農務省が公表した米国産小麦の週間輸出検証高は計84万2418トンと、市場予想を上回った。  ロイター通信のアナリスト調査によると、農務省が公表する週次のクロップ・プログレスで春小麦の作付け進捗(しんちょく)率は35%となる見通し。前週は22%だった。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.62 -0.02
NYMEX金先物 7月限 1409.2 -4.6
NYMEXプラチナ先物 8月限 842.3 -0.1
NYMEXガソリン 7月限 1.8918 +0.0062
WTI ・・・ 57.41 +0
シカゴコーン ・・・ 435.25 -1.25
シカゴ大豆 ・・・ 887.75 -2.25
シカゴコーヒー ・・・ 104.1 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0