穀物市場 | 2019年05月15日 06:47 JST

〔シカゴ・トウモロコシ〕大幅続伸=米中西部で作付けに遅れ(14日)

 大幅続伸。米中西部コーンベルトにおける作付けの遅れが一連のショートカバーを誘った。  7月きりの清算値は12.25セント高の368.75セント。一時370.75セントまで上げた。  米農務省が13日発表したクロップ・プログレスによると、同国におけるトウモロコシと大豆の作付け状況は今春、天候の影響で例年に比べ遅れている。  トウモロコシの作付け進捗(しんちょく)率は30%で、過去5年平均の66%や、ロイター通信のアナリスト予想平均の35%を下回っている。  INTL・FCストーンの主任商品エコノミスト、アルラン・サンダーマン氏は、相場上昇について「トレーダーらが作付けの大幅な遅れを認識し、売りがなくなり、ショートカバーと安値拾いの買いが入り始めた」と指摘した。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 63.1 +0.42
NYMEX金先物 6月限 1277.3 -1.7
NYMEXプラチナ先物 6月限 813 +0.4
NYMEXガソリン 5月限 2.0099 +0.0147
WTI ・・・ 63.07 +0
シカゴコーン ・・・ 389 +6
シカゴ大豆 ・・・ 831.75 +6.75
シカゴコーヒー ・・・ 89 -0.9
CRB商品指数 ポイント 0 +0