穀物市場 | 2019年05月16日 06:34 JST

〔シカゴ大豆〕続伸も上げ幅縮小=トウモロコシ作付け遅れが圧迫(15日)

 続伸したが、終盤に上げ幅を縮小した。トウモロコシ先物がテクニカルな売りに上昇幅を減らしたことに加え、トウモロコシの作付けの遅れが大豆への転作を促すかどうかが材料視された。  7月きりの清算値は4.00セント高の835.50セント。取引中盤には848.25セントまで上げた。  米油実加工業者協会(NOPA)が15日発表した4月の大豆圧砕高は1億5999万ブッシェルと、3月の1億7000万ブッシェルを下回った。アナリスト予想平均の1億6160万ブッシェルにも届かなかった。  米農務省によると、12日までの段階で米国の2019年トウモロコシ作付け進捗(しんちょく)率は9%と、この時期の5年平均の29%を大きく下回った。アナリスト予想平均は15%(ロイター通信調べ)。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.3 +0.45
NYMEX金先物 7月限 1426.1 +10.1
NYMEXプラチナ先物 8月限 845.2 +12.8
NYMEXガソリン 7月限 1.8342 +0.0133
WTI ・・・ 55.05 +0
シカゴコーン ・・・ 424.5 +7.5
シカゴ大豆 ・・・ 881.25 +19.75
シカゴコーヒー ・・・ 107.15 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0