穀物市場 | 2019年05月16日 06:52 JST

〔シカゴ小麦〕ほぼ変わらず=終盤で上げ幅縮小(15日)

 ほぼ変わらず(小幅続伸)。カンザスシティーとミネアポリスの小麦先物がテクニカルな取引で前日比マイナス圏で取引を終える中、軟質赤冬小麦(SRW)は取引終盤に上げ幅を削った。  7月きりの清算値は0.25セント高の448.75セント。取引時間中には4月15日以来の高値となる464セントを付けた。  ミネアポリス穀物取引所の春小麦7月きりは8セント安の515.25セントで取引を終えた。  トレーダーによると、トウモロコシ市場での終盤の売りが小麦先物を圧迫したという。  米農務省の作柄報告で、米冬小麦の作柄が「良い」と「大変良い」を合計して64%に達したことがこの日も小麦相場を圧迫した。作柄報告は豊作見通しを裏付けた。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 63.1 +0.42
NYMEX金先物 6月限 1277.3 -1.7
NYMEXプラチナ先物 6月限 813 +0.4
NYMEXガソリン 5月限 2.0099 +0.0147
WTI ・・・ 63.07 +0
シカゴコーン ・・・ 389 +6
シカゴ大豆 ・・・ 831.75 +6.75
シカゴコーヒー ・・・ 89 -0.9
CRB商品指数 ポイント 0 +0