穀物市場 | 2019年05月18日 08:19 JST

〔シカゴ大豆〕急反落=コーンからの転作で作付面積増の可能性(17日)

 急反落。米中西部で降雨が続き、トウモロコシの作付けが遅れているため、農家が大豆に転作し、大豆の作付面積が拡大する可能性があるとの懸念が強まった。  7月きりの清算値は18.00セント(2.1%)安の821.75セント。一時は820.50セントの安値を付けた。ただ、週間では1.5%上昇した。  コモディティー・ウェザー・グループはこの日発表した顧客向けリポートで、今後10日間にわたる降雨で、ノースダコタ、サウスダコタ両州からイリノイ州にかけて、作付けが一段と遅れる恐れが生じていると指摘した。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.35 -1.38
NYMEX金先物 8月限 1497.3 +29.9
NYMEXプラチナ先物 10月限 861.9 -1.9
NYMEXガソリン 8月限 1.6675 -0.0255
WTI ・・・ 54.05 +0
シカゴコーン ・・・ 363.25 -5
シカゴ大豆 ・・・ 856 -14
シカゴコーヒー ・・・ 92 -1.5
CRB商品指数 ポイント 0 +0