穀物市場 | 2019年05月21日 06:49 JST

〔シカゴ・トウモロコシ〕6日続伸、1年ぶり高値=作付け遅れ懸念で(20日)

 6営業日続伸。約1年ぶりの高値を付けた。降雨による米中西部の作付け遅れへの懸念が背景。  7月きりの清算値は5.75セント高の389.00セント。  ショートカバーやテクニカルな買いが入った。商品ファンド筋が大口のショートポジションを抱えており、ショートカバーが起こりやすい状態だった。  降雨を受け、米トウモロコシの作付けが遅れている。また、米中西部西域を中心にさらに雨が降るとの予報があり、農家は今週の大半、作業ができない可能性がある。  トウモロコシの作付け遅れにより、一部の農家が大豆に転作したり、作付けをあきらめたりする見込みだ。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.51 -0.21
NYMEX金先物 6月限 1340.1 -5.1
NYMEXプラチナ先物 7月限 804.7 -5.1
NYMEXガソリン 6月限 1.7325 -0.0053
WTI ・・・ 52.42 +0
シカゴコーン ・・・ 453 +9.5
シカゴ大豆 ・・・ 896.75 +15.75
シカゴコーヒー ・・・ 95.85 -0.15
CRB商品指数 ポイント 0 +0