穀物市場 | 2019年05月21日 06:50 JST

〔シカゴ小麦〕反発=ショートカバーなどで(20日)

 反発。ショートカバーが入ったほか、米中部での大雨を受け、冬小麦の被害と春小麦の作付け遅れをめぐる懸念が強まり、地合いを押し上げた。  7月きりの清算値は13.25セント高の478.25セント。  米プレーンズと中西部の大雨で、生育中の冬小麦が被害を受ける恐れや、春小麦の作付け遅れが生じている。  商品ファンド筋は大口のショートポジションを抱え、ショートカバーが起こりやすい状態だった。  米国、メキシコ、カナダの貿易摩擦が和らいだことも小麦相場の下支え要因だった。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.51 -0.21
NYMEX金先物 6月限 1340.1 -5.1
NYMEXプラチナ先物 7月限 804.7 -5.1
NYMEXガソリン 6月限 1.7325 -0.0053
WTI ・・・ 52.42 +0
シカゴコーン ・・・ 453 +9.5
シカゴ大豆 ・・・ 896.75 +15.75
シカゴコーヒー ・・・ 95.85 -0.15
CRB商品指数 ポイント 0 +0