穀物市場 | 2019年06月05日 06:55 JST

〔シカゴ小麦〕大幅反落=冬小麦の作柄、予想より良好で(4日)

 大幅反落。冬小麦の作柄が予想より良好だったことが売り材料視された。  7月きりの清算値は12.50セント安の507.25セント。  大雨が米小麦の生育に打撃を与える恐れがあるものの、米農務省が発表した作柄状況はより前向きな内容だった。同省によると、冬小麦の64%が「良」か「優」で、市場予想の59%を上回った。前週は61%だった。  INTL・FCストーンの主任商品エコノミスト、アルラン・サンダーマン氏は顧客向けリポートで「予想に反する作柄の改善を受け、シカゴ、カンザスシティー両市場では小麦相場が2桁下落し、買われ過ぎの状態が調整されている」と説明した。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 54.17 +0.42
NYMEX金先物 8月限 1526.6 -1.3
NYMEXプラチナ先物 10月限 855.3 +9.8
NYMEXガソリン 8月限 1.6428 +0.0137
WTI ・・・ 54.05 +0
シカゴコーン ・・・ 359.75 +1.25
シカゴ大豆 ・・・ 843.25 +9.5
シカゴコーヒー ・・・ 92.6 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0