穀物市場 | 2019年06月11日 06:42 JST

〔シカゴ大豆〕反発=作付けめぐる懸念(10日)

 反発。多雨で、米国の作付けと生産をめぐる懸念が広がる中、持ち高調整が進んだ。  7月きりの清算値は2.25セント高の858.50セント。  トレーダーは、11日発表の農産物需給報告を待っている。同報告では、トウモロコシと大豆の生産が下方修正されると見込まれている。  米農務省が10日に発表したクロップ・プログレス(9日現在)で、大豆の作付け進捗(しんちょく)率は、前週から21ポイント上昇の60%だった。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.68 +0.2
NYMEX金先物 8月限 1504.6 +0
NYMEXプラチナ先物 9月限 855.6 -1.2
NYMEXガソリン 8月限 1.6938 +0.0011
WTI ・・・ 55.6 +0
シカゴコーン ・・・ 362.5 +1
シカゴ大豆 ・・・ 860.5 +1.25
シカゴコーヒー ・・・ 92.25 -0.6
CRB商品指数 ポイント 0 +0