穀物市場 | 2019年06月11日 15:41 JST

〔東京穀物〕コーンは反発=米国の作付け遅れと円の軟化が支え(11日)

 トウモロコシは反発。中心限月の2020年5月先ぎりは、前日比90円高の2万4690円、他限月は出合いのなかった当ぎりを除き120~150円高。米農務省のクロップ・プログレスで中西部の作付け遅れが続いていることなどを背景に、日中立ち会いは買いが先行した。取引中のシカゴ相場はやや弱含みとなったが、円相場の軟化が支えとなり、プラス圏で取引を終えた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.21 +0.13
NYMEX金先物 8月限 1500.4 -2.9
NYMEXプラチナ先物 10月限 856.8 -0.8
NYMEXガソリン 8月限 1.6644 +0.0016
WTI ・・・ 56.19 +0
シカゴコーン ・・・ 365 +2.75
シカゴ大豆 ・・・ 854 +6.5
シカゴコーヒー ・・・ 91.3 +0.15
CRB商品指数 ポイント 0 +0