穀物市場 | 2019年06月12日 06:43 JST

〔シカゴ・トウモロコシ〕1週間ぶり高値=米需給報告の単収下方修正で(11日)

 上伸。作付けの遅れで、米農務省が需給報告で単収見通しを市場の予想より大幅に下方修正したことを受け、1週間ぶりの高値を付けた。  7月きりの清算値は12.00セント(2.5%)高の427.75セント。  農務省はこの日発表した6月の需給報告で、単収見通しを5月より10ブッシェル(5.7%)少ない166ブッシェルに下方修正した。市場予想は172.4ブッシェルだった。  農務省は報告の中で「6月上旬に見られた異例の作付け遅れで、今後の作付けの一部が阻まれ、単収見通しが低くなる」との見方を示した。  例年、トウモロコシの作付けはこの時期に完了しているが、農務省の10日の報告によると作付け進捗(しんちょく)率は83%だった。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.9 -0.08
NYMEX金先物 6月限 1414.3 +9.7
NYMEXプラチナ先物 7月限 811.7 +0.8
NYMEXガソリン 6月限 1.8549 -0.0046
WTI ・・・ 57.68 +0
シカゴコーン ・・・ 446.75 +2.75
シカゴ大豆 ・・・ 909 +6
シカゴコーヒー ・・・ 102 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0