穀物市場 | 2019年06月13日 06:35 JST

〔シカゴ大豆〕大幅続伸=作付け遅れの懸念で(12日)

 大幅続伸し、1週間超ぶりの高値を付けた。米中西部で続く降雨が、大豆の作付けをさらに遅らせかねないとの懸念が広がった。  7月きりの清算値は18.75セント(2.2%)高の878.00セント。  降雨の影響でトウモロコシの作付けが例年に比べ大幅に遅れている。天候が改善すれば、農家がトウモロコシを大豆に切り替えて作付けする可能性がある。しかし、トレーダーらによると、中西部の降雨は続く見通しで、大豆の作付けも延期されるかもしれないという。  米農務省は11日公表した6月の需給報告で、2019~20年度の大豆の生産高見通しを前月から据え置いた。  同省の主席エコノミストはロイター通信に、生産高見通しの調整は7月の同報告に反映されるとの見方を示した。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.28 +0.23
NYMEX金先物 6月限 1339.2 +0.9
NYMEXプラチナ先物 7月限 809.4 -6.3
NYMEXガソリン 6月限 1.7199 +0.0145
WTI ・・・ 52.42 +0
シカゴコーン ・・・ 442 +11.25
シカゴ大豆 ・・・ 888 +9.25
シカゴコーヒー ・・・ 96.1 -1.25
CRB商品指数 ポイント 0 +0