穀物市場 | 2019年06月14日 07:18 JST

〔ウィニペグ穀物〕菜種、反落(13日)

 菜種は旧穀の大量供給が圧迫要因となり、反落した。ただその他の大半の限月は、土壌水分減少に対する懸念を受け上昇した。  サスカチワン州政府は、一部産地で大雨が降ったものの、この1週間で農地の土壌水分の減少が続いていると話している。  7月きりの清算値は1.00ドル安の456.50ドル。11月きりは2.90ドル高の471.80ドル。天候に絡む懸念が支援材料となった。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.63 +1.19
NYMEX金先物 8月限 1426.7 +1.6
NYMEXプラチナ先物 7月限 845.9 +0
NYMEXガソリン 7月限 1.8405 +0.0214
WTI ・・・ 55.39 +0
シカゴコーン ・・・ 430.75 -5
シカゴ大豆 ・・・ 901.5 -5.75
シカゴコーヒー ・・・ 107.2 -0.1
CRB商品指数 ポイント 0 +0