穀物市場 | 2019年07月10日 06:45 JST

〔シカゴ・トウモロコシ〕5日ぶり反落=作柄改善などで(9日)

 5営業日ぶりに反落。作柄の改善に加え、良好な天候が生産高を押し上げるとの見方が広がった。  9月きりの清算値は7.00セント安の432.50セント。中心限月の新穀12月きりは6.50セント安の437.25セント。  米農務省が発表した最新のクロップ・プログレスによると、トウモロコシの作柄状況は「優」「良」の占める割合が前週から1ポイント上昇し、57%となった。  ロイター通信のアナリスト調査によると、11日に公表される米需給報告では、トウモロコシの単収予想が下方修正され、2019~20年度の期末在庫予想が上方修正される見通し。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 54.7 -0.32
NYMEX金先物 10月限 1482.7 +1.3
NYMEXプラチナ先物 1月限 900.3 -5.7
NYMEXガソリン 10月限 1.6388 -0.0006
WTI ・・・ 54.71 +0
シカゴコーン ・・・ 397.75 +1
シカゴ大豆 ・・・ 936 +3.75
シカゴコーヒー ・・・ 93.7 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0