穀物市場 | 2019年07月11日 06:33 JST

〔シカゴ大豆〕続伸=持ち高調整で(10日)

 続伸。米農務省が11日に需給報告を公表するのを前に、持ち高調整が入った。  8月きりの清算値は8.50セント高の894.50セント。中心限月11月きりは8.50セント高の912.75セント。  ロイター通信のアナリスト調査では、2019年~20年度の米国産大豆の単収、生産高、期末在庫予想がいずれも下方修正される見込み。  トレーダーらによると、同省が同日発表する週間大豆輸出成約高は新穀と旧穀の合計で25万~75万トンになると予想されている。  トレーダーらは、米中西部の農業地帯の暖かい気候と、ミシシッピ川デルタ地帯に大雨をもたらす可能性のあるメキシコ湾の荒天を注視している。  市場では、米国と大豆購買大国である中国との貿易協議の進展にも関心が集まっている。クドロー米国家経済会議(NEC)委員長は、両国の交渉担当者が9日に建設的な電話会談を行ったことを明らかにした。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.62 +0.1
NYMEX金先物 7月限 1409.2 -4.6
NYMEXプラチナ先物 8月限 842.3 -6.1
NYMEXガソリン 7月限 1.8918 +0.009
WTI ・・・ 57.41 +0
シカゴコーン ・・・ 435.25 +1
シカゴ大豆 ・・・ 887.75 -2.25
シカゴコーヒー ・・・ 104.1 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0