穀物市場 | 2019年07月11日 06:35 JST

〔シカゴ・トウモロコシ〕反発=堅調な現物相場が支援(10日)

 反発。序盤は下落したが、米国内の堅調な現物相場に支えられ切り返した。  9月きりの清算値は2.50セント高の435.00セント。中心限月12月きりは2.25セント高の439.50セント。  トレーダーらは、11日に発表される米農務省の週間輸出成約高報告で、トウモロコシの成約高が新穀と旧穀の合計で25万~70万トンになると見込んでいる。  ロイター通信のアナリスト調査によると、同日公表される米農務省の需給報告では2019年~20年度の単収予想が下方修正され、期末在庫予想が上方修正される見込み。  米エネルギー情報局によると、トウモロコシ原料の週間のエタノール生産は日量105万バレルに減少し、在庫は2301万バレルに増加した。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.62 +0.18
NYMEX金先物 7月限 1409.2 -4.6
NYMEXプラチナ先物 8月限 842.3 -6.1
NYMEXガソリン 7月限 1.8918 +0.0225
WTI ・・・ 57.41 +0
シカゴコーン ・・・ 435.25 +1.5
シカゴ大豆 ・・・ 887.75 -1.5
シカゴコーヒー ・・・ 104.1 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0