穀物市場 | 2019年07月11日 06:37 JST

〔シカゴ小麦〕反発=需給報告を前に持ち高調整(10日)

 反発。序盤は下落したものの、米農務省が11日発表する需給報告を前に、ショートカバーと持ち高調整の買いが入った。  9月きりの清算値は2.00セント高の504.75セント。一時は498セントまで下落し、6月6日以来の安値を付けた。  ドル指数が下落したことも支援材料になった。  米農務省は11日、週間輸出成約高を発表する。トレーダーらは米国産小麦の成約高は25万~55万トンになると見込んでいる。  需給報告に関し、ロイター通信が調査したアナリストらは、2019年~20年度の米国と世界の小麦の期末在庫予想が下方修正されるとみている。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.62 +0.26
NYMEX金先物 7月限 1409.2 -4.6
NYMEXプラチナ先物 8月限 842.3 -6.1
NYMEXガソリン 7月限 1.8918 +0.0244
WTI ・・・ 57.41 +0
シカゴコーン ・・・ 435.25 +3
シカゴ大豆 ・・・ 887.75 -0.75
シカゴコーヒー ・・・ 104.1 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0