穀物市場 | 2019年07月17日 06:49 JST

〔シカゴ大豆〕続落=テクニカルな売り(16日)

 続落。テクニカルな売りが出たほか、米産地での降雨予報が重しとなった。  11月きりの清算値は14.00セント安の906.00セント。前日、1年ぶりの高値から軟化したことで追随売りが出た。  米農務省が15日発表したクロップ・プログレスによると、米国産大豆の作柄状況は「優」「良」の占める割合が54%と、前週の53%から上昇した。市場予想も上回った。  トレーダーらは、低調な中国需要をめぐる懸念も圧迫材料と指摘した。中国ではアフリカ豚コレラの感染が拡大しており、養豚向け大豆の輸入が減っている。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 54.17 +0.5
NYMEX金先物 8月限 1526.6 -2.3
NYMEXプラチナ先物 10月限 855.3 +10
NYMEXガソリン 8月限 1.6428 +0.0176
WTI ・・・ 54.05 +0
シカゴコーン ・・・ 359.75 +1.5
シカゴ大豆 ・・・ 843.25 +10.5
シカゴコーヒー ・・・ 92.6 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0