穀物市場 | 2019年07月20日 07:53 JST

〔シカゴ大豆〕反発=相場下落で買い戻される(19日)

 反発。前日に1週間超ぶりの安値を付けた後で、きょうはショートカバー(空売りの買い戻し)が相場を押し上げた。  8月きりの清算値は20.25セント高の901.50セント。中心限月の新穀11月きりの清算値は20.25セント高の919.25セント。  中心限月は前日に9日以来の安値を付けた。  米コンサルタント会社Agトレーダートークのアナリスト、ガレット・トーエイ氏は、テクニカル要因による買いが大豆を押し上げたと指摘。  Agリソースのダン・バス社長は、市場に(まだ実行されていない、条件付きの)売り注文が乏しいことが相場上昇の加速を助けたと述べた。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.13 +0.71
NYMEX金先物 8月限 1504.6 -4.6
NYMEXプラチナ先物 9月限 850.6 -3.9
NYMEXガソリン 8月限 1.6811 +0.023
WTI ・・・ 56.13 +0
シカゴコーン ・・・ 359.5 +1.5
シカゴ大豆 ・・・ 855.75 +4.25
シカゴコーヒー ・・・ 92.7 +1.25
CRB商品指数 ポイント 0 +0