穀物市場 | 2019年07月31日 06:54 JST

〔シカゴ・トウモロコシ〕反落、2カ月ぶり安値=テクニカルな売り(30日)

 反落。テクニカルな売りが出たほか、作柄の改善が相場を押し下げ、約2カ月ぶりの安値を付けた。  9月きりの清算値は5.75セント安の411.25セント。新穀12月きりの清算値は6.00セント安の421.00セント。ともに、5月24日以来の安値に沈んだ。  米農務省が29日発表したクロップ・プログレスによると、作柄状況は58%が「優」「良」で、前週から1%改善。アナリストの予想平均は57%だった。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 58.19 +0.2
NYMEX金先物 9月限 1498.4 +4.6
NYMEXプラチナ先物 10月限 942.4 +4.5
NYMEXガソリン 9月限 1.7007 -0.0183
WTI ・・・ 57.87 +0
シカゴコーン ・・・ 372.75 -1.75
シカゴ大豆 ・・・ 893 -10.75
シカゴコーヒー ・・・ 98.35 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0