穀物市場 | 2019年08月21日 06:44 JST

〔シカゴ大豆〕小反発=作柄悪化や収穫見通しの不透明さで(20日)

 小反発。米国産大豆の作柄悪化や収穫見通しの不透明さが支援材料だった。  中心限月11月きりの清算値は1.75セント高の868.25セント。  米農務省が19日発表したクロップ・プログレスによると、「優」と「良」の占める割合が53%で先週から1%低下した。市場予想は変わらずの54%だった。  農業調査会社プロファーマーによる米中西部でのクロップツアー初日の調査で大豆のさや数が平均以下だったとの報も相場を支えた。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 58.19 +0.2
NYMEX金先物 9月限 1498.4 +4.6
NYMEXプラチナ先物 10月限 942.4 +4.5
NYMEXガソリン 9月限 1.7007 -0.0183
WTI ・・・ 57.87 +0
シカゴコーン ・・・ 372.75 -1.75
シカゴ大豆 ・・・ 893 -10.75
シカゴコーヒー ・・・ 98.35 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0