穀物市場 | 2019年08月24日 08:07 JST

〔シカゴ・トウモロコシ〕反落=米中貿易摩擦の激化を懸念(23日)

 反落。米中貿易戦争の激化が懸念され、12月きりは3カ月ぶりの安値を付けた。  中国政府は23日、9月1日から米国産の大豆に5%の関税を上乗せし、小麦やトウモロコシ、ソルガムには12月15日から10%の追加関税を課すと発表した。  12月きりの清算値は3.25セント安の367.75セント。週間では3.4%下落した。  農業調査会社プロファーマーは、2019年度の米国産トウモロコシの単収見通しについて、1エーカー当たり163.3ブッシェルと、米農務省の予想(169.5ブッシェル)を下回ると発表した。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 54.85 +6.28
NYMEX金先物 9月限 1490.9 +15.9
NYMEXプラチナ先物 10月限 952.2 +5.2
NYMEXガソリン 9月限 1.5531 +0.1738
WTI ・・・ 54.71 +0
シカゴコーン ・・・ 368.75 +1.75
シカゴ大豆 ・・・ 898.75 +0
シカゴコーヒー ・・・ 99.5 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0