穀物市場 | 2019年10月10日 06:43 JST

〔シカゴ・トウモロコシ〕反落=米需給報告控え値固め(9日)

 反落。米農務省の需給報告を控え、トレーダーらが持ち高調整した。12月きりの清算値は1.50セント安の394.25セント。  米プレーンズ北部の降雪をめぐる懸念が支援材料だった。ダコタや中西部の北部に大雪をもたらす予報で、さらに収穫が遅れる可能性がある。  10日発表される需給報告について、ロイター通信のアナリスト調査では、2019~20年度の米国産トウモロコシの単収、生産高、期末在庫予想はいずれも下方修正される見込み。  エネルギー情報局(EIA)の週報によると、トウモロコシを原料とするエタノールの生産高は、日量96万3000バレルに増加。また、在庫は2122万バレルに減少した。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 53.78 -0.13
NYMEX金先物 10月限 1488.2 +1.7
NYMEXプラチナ先物 11月限 894 -0.3
NYMEXガソリン 10月限 1.623 -0.0047
WTI ・・・ 53.7 +0
シカゴコーン ・・・ 391 -0.5
シカゴ大豆 ・・・ 934 +4.75
シカゴコーヒー ・・・ 95.7 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0