������������������ | 2017年02月01日 20:54 JST

〔ロンドン金属〕銅は下落=6000ドル突破後に値を消す(1日午前)

 【ロンドン・ロイターES=時事】1日午前のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は下落。チリの銅山でのストをめぐる懸念から一時は1トン=6000ドルを突破したが、利食い売りで値を消した。  トランプ米大統領の産業政策やインフラ支出策への期待が薄れ、大衆迎合的な政策への懸念が強まってきたことも、銅相場を圧迫した。  銅3カ月物は1059GMT時点で0.6%安の5949ドル。一時、2カ月ぶり高値の6007ドルを付けた。アジア諸国が今週いっぱいは旧正月の休暇のため、商いは薄かった。  チリのエスコンディーダ銅山では、資源大手BHPビリトンの労働者がストを議決した。ストは48時間以内に始まることとなっているが、労組は、会社側が政府の介入を求めると指摘。この結果、ストの実施が1週間ほどずれこむ可能性がある。  エスコンディーダの銅生産量は、2015年時点で年115万トンと世界全体の6%を占める。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 61.68 +0.61
NYMEX金先物 2月限 1353.2 -22.1
NYMEXプラチナ先物 3月限 1010.1 -6.1
NYMEXガソリン 2月限 1.7509 +0.0154
WTI ・・・ 61.87 +0
シカゴコーン ・・・ 367.5 +0
シカゴ大豆 ・・・ 1021.5 +10.5
シカゴコーヒー ・・・ 118.6 +0.65
CRB商品指数 ポイント 0 +0