鉄・非鉄金属 | 2017年04月19日 21:22 JST

〔ロンドン金属〕銅、反発(19日午前)

 欧州時間19日午前のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は反発した。前日に付けた14週間ぶり安値から値上がりした。北朝鮮から英国の解散・総選挙まで、政治的不確実性がもたらした工業用金属の下落が行き過ぎたと投資家が判断した。  ソシエテ・ジェネラルの金属リサーチ責任者、ロビン・バール氏は「相場は安値水準で幾分支えられた。中国勢の買いがいくらかあって(相場を)支援している」と説明した。  LMEの銅3カ月物は1059GMT(日本時間午後7時59分)時点で1.1%高の1トン=5635ドル。前日は2.1%安で、一時は1月上旬以来の安値となる5568.50ドルを記録した。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 48.97 +0.36
NYMEX金先物 5月限 1263.7 +3.5
NYMEXプラチナ先物 6月限 948.4 -0.1
NYMEXガソリン 5月限 1.5543 -0.0062
WTI ・・・ 49.26 +0
LME銅先物 3ヶ月 5715.0 +0
LMEアルミ先物 3ヶ月 1964.5 +0
LMEニッケル 3ヶ月 9230.0 +0
シカゴコーン 3ヶ月 362 -4.25
シカゴ大豆 3ヶ月 945.75 -1.5
シカゴコーヒー 3ヶ月 126.7 -0.4
CRB商品指数 ポイント 180.4906 +0