鉄・非鉄金属 | 2017年07月06日 20:57 JST

〔ロンドン金属〕銅、反発=アルミは5月末以来の高値(6日午前)

 6日午前のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は反発、3カ月物は1114GMT時点で0.2%高の1トン=5852ドル。  アルミ相場は上昇し、一時は5週間超ぶりの高値を付けた。最大の生産国・中国で製錬所が生産能力の縮小を余儀なくされるとの臆測から供給懸念が加速した。  LMEのアルミ3カ月物相場は0.7%高の1トン=1943ドル。一時は5月30日以来の高値となる1948ドルを記録した。  ジュリアス・ベアのアナリスト、カーステン・メンケ氏は「中国では、中央政府の承認を受けていないアルミ生産施設に対する調査が継続中だ」と説明。「(大気)汚染が主因だ。アルミ(の製造)は多大なエネルギーを必要とし、中国ではそれが石炭火力発電所から来る。当局は供給サイドを管理したがっている」と語った。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 49.04 +0.05
NYMEX金先物 8月限 1260 +3.7
NYMEXプラチナ先物 10月限 926.4 +6.5
NYMEXガソリン 7月限 1.6446 +0.0067
WTI ・・・ 49 +0
シカゴコーン ・・・ 374.25 +0.75
シカゴ大豆 ・・・ 994.75 -1
シカゴコーヒー ・・・ 137.9 +1.95
CRB商品指数 ポイント 181.1419 +0