鉄・非鉄金属 | 2017年07月06日 17:39 JST

〔インサイト〕LME銅、下げ止まる=1週間ぶり安値付近、スト懸念が支援(6日)

 【メルボルン・ロイターES=時事】欧州時間6日朝のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は小反発し、1週間ぶり安値付近。ドル安とチリ鉱山でのストの可能性に下支えられた。  オーストラリア・ニュージーランド銀行はリポートで「上昇は依然として短命に終わっている。需給の大幅な引き締まりを示す兆候が見られるまでは、投資家は買いに消極的だ」と指摘した。  LMEの銅3カ月物相場は、0730GMT時点で0.1%高の1トン=5849.50ドル。前日は0.9%下落し、6月27日以来の安値となる5815ドルを付けた。  上海先物取引所の銅先物9月きりは0.5%安の1トン=4万6960元で引けた。  世界有数の産銅会社、チリのアントファガスタ・ミネラルズは今週、鉱山2カ所でスト入りの可能性に直面していると明らかにした。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 61.34 +0.34
NYMEX金先物 2月限 1352.1 -4.4
NYMEXプラチナ先物 3月限 998.9 +11.2
NYMEXガソリン 2月限 1.7358 +0.0151
WTI ・・・ 61.87 +0
シカゴコーン ・・・ 367.75 -0.5
シカゴ大豆 ・・・ 1024.25 -3
シカゴコーヒー ・・・ 117.85 -3.9
CRB商品指数 ポイント 0 +0