鉄・非鉄金属 | 2017年07月07日 18:53 JST

〔インサイト〕アルミ、下落=潤沢な供給動向を材料視(7日)

 欧州時間7日朝のロンドン金属取引所(LME)のアルミ相場は下落。前日は堅調な値動きだったが、市場関係者は世界的に潤沢な供給動向を手掛かりにした。  UBSは文書で「中国の10~12月の生産制限により、アルミニウムとアルミナ市場の需給が引き締まるとの見通しに関し、買い手が楽観し過ぎている可能性を懸念している」と指摘した。  LMEのアルミ3カ月物相場は0755GMT(日本時間午後4時55分)時点で4ドル(0.2%)安の1トン=1944ドル。  銅3カ月物相場は横ばいの1トン=5852ドル。上海先物取引所の銅先物中心限月は0.64%安の1トン=4万7130元で引けた。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 49.04 +0.07
NYMEX金先物 8月限 1260 +4
NYMEXプラチナ先物 10月限 926.4 +6.3
NYMEXガソリン 7月限 1.6446 +0.0065
WTI ・・・ 49 +0
シカゴコーン ・・・ 374.25 +1
シカゴ大豆 ・・・ 994.75 -0.75
シカゴコーヒー ・・・ 137.8 +1.85
CRB商品指数 ポイント 181.1419 +0