鉄・非鉄金属 | 2017年08月03日 19:57 JST

〔ロンドン金属〕銅、下落=ドル小幅高や中国サービス部門鈍化で(3日午前)

 【ロンドン・ロイターES=時事】3日午前のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は下落。ドル小幅高や中国のサービス部門鈍化が利食い売りのきっかけとなった。  ただ、ETFセキュリティーズのアナリスト、ニーチェ・シャー氏は、前日公表された中国の製造業関連指標が強く、供給も逼迫(ひっぱく)していることが銅相場を引き続き下支えすると指摘した。銅は今週7月31日、2年ぶり高値を付けた。  シャー氏は、「過去2、3週間からは若干値を下げたが、ファンダメンタルズは引き続き極めて強い。経済指標には実際、弱さは見当たらない」と話した。  LMEの銅3カ月物は0957GMT(日本時間午後6時57分)時点で、0.4%安の6324ドル。7月31日に付けた2年ぶり高値の6430ドルの近辺にとどまっている。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.36 -0.25
NYMEX金先物 12月限 1245.2 +2.9
NYMEXプラチナ先物 1月限 883.7 +7.8
NYMEXガソリン 12月限 1.7166 -0.0071
WTI ・・・ 57.1 +0
シカゴコーン ・・・ 340 -0.25
シカゴ大豆 ・・・ 989.75 -5
シカゴコーヒー ・・・ 120.6 +0
CRB商品指数 ポイント 185.0158 +0