������������������ | 2017年11月20日 17:07 JST

〔インサイト〕LME銅、底堅い=堅調な中国不動産業が下支え(20日)

 【メルボルン・ロイターES=時事】欧州時間20日朝のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は、底堅く推移した。中国の不動産業が依然堅調であることが示され、相場を下支えした。  中国の10月の新築住宅価格は前月比で小幅上昇。販売の減少で、流動性環境が引き締まる中、価格面はなお堅調であることが示された。アルゴノートはリポートで「中国の不動産部門のファンダメンタルズは依然しっかりしている」と指摘。「冬場のコモディティー(商品)価格下落は短期的とみられ、押し目買いを推奨したい」とコメントした。  LMEの銅3カ月物は0700GMT(日本時間午後4時)時点で0.2%安の1トン=6765.50ドル。先週付けた1カ月ぶり安値水準の6713~6715ドル近辺でサポートされている。  上海先物取引所の銅先物は、横ばいの1トン=5万2950元で終了した。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.04 +0.21
NYMEX金先物 12月限 1253.8 +6.5
NYMEXプラチナ先物 1月限 881.2 +4.8
NYMEXガソリン 12月限 1.6707 +0.01
WTI ・・・ 56.95 +0
シカゴコーン ・・・ 348.5 +0.75
シカゴ大豆 ・・・ 967.75 +3.25
シカゴコーヒー ・・・ 119.15 +0
CRB商品指数 ポイント 184.2184 +0