������������������ | 2017年11月21日 22:00 JST

〔ロンドン金属〕アルミ、下落=中国の供給削減ペース緩和の見方(21日午前)

 欧州時間21日午前のロンドン金属取引所(LME)ではアルミ相場が下落し、先週付けた約3カ月ぶり安値に迫っている。中国による供給削減のペースが遅くなるとの見方や、需要の伸びが鈍化するとの観測が浮上したことが背景。  オックスフォード・エコノミクスのアナリスト、ダン・スミス氏は「中国の生産削減は影響が大きいが、主要生産業者の一部は既に十分な削減を行っているとの声もある」と指摘。「中国の最近の経済指標は景気減速を示しており、需要(の伸び鈍化)が懸念される」との見方を示した。  LMEのアルミ3カ月物は、0.5%安の1トン=2076ドル。銅3カ月物は0.6%高の1トン=6867ドル。一時、1週間ぶり高値の6874.50ドルを付けた。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 68.08 +0.8
NYMEX金先物 7月限 1225.7 -1.8
NYMEXプラチナ先物 8月限 817.4 +0.4
NYMEXガソリン 7月限 2.0261 +0.0199
WTI ・・・ 67.98 +0
シカゴコーン ・・・ 346.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 839.5 +2.5
シカゴコーヒー ・・・ 105.8 +0.1
CRB商品指数 ポイント 0 +0