������������������ | 2017年12月15日 21:35 JST

〔ロンドン金属〕横ばい=圧迫されるも中国統計が支援(15日午前)

 欧州時間15日午前のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は、ほぼ変わらず。休暇シーズンを控えた利益確定売りに圧迫されたが、中国の堅調な鉱工業生産が統計で示され、旺盛な需要への期待が相場を下支えた。  LMEの銅3カ月物は1128GMT(現地時間午後8時28分)時点でほぼ変わらずの1トン=6795ドル。前日は約2週間ぶり高値の6847ドルを付けた。年初来では20%余り上昇している。  ソシエテ・ジェネラルのアナリスト、ロビン・バー氏は「銅にはいくらか利食い売り、手じまい売りが出ている。ただ6500ドルで底を確立したようだ。また世界経済と中国を背景に、ファンダメンタルズはかなり強い」と語った。  11月の中国の鉱工業生産は前年同月比6.1%増と、アナリスト予想(6.0%)を上回った。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 51.2 -0.96
NYMEX金先物 12月限 1237 +4
NYMEXプラチナ先物 1月限 785.3 +8.8
NYMEXガソリン 12月限 1.4343 -0.0051
WTI ・・・ 51.21 +0
シカゴコーン ・・・ 384.75 -1
シカゴ大豆 ・・・ 900.5 +6
シカゴコーヒー ・・・ 97.65 +0.7
CRB商品指数 ポイント 0 +0