鉄・非鉄金属 | 2018年01月10日 20:57 JST

〔ロンドン金属〕銅、反発=世銀の成長予想を好感、ドル安が支援(10日午前)

 欧州時間10日午前のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は反発。前日の2週間ぶり安値から上げている。世界銀行が今年の世界経済成長について堅調な見通しを発表したことが背景。またドルの下落も銅を支援した。  ABNアムロのアナリスト、キャスパー・バーガリング氏は「中国の外では需要は依然強い」と指摘。卑金属相場が今年第1四半期も上昇を続けると予想した。同氏は「中国経済は安定を維持するだろう。中国から上向きな内容の統計が新たに出れば市場は反応するだろう」と語った。  LMEの銅3カ月物は1039GMT(日本時間午後7時39分)時点で0.5%高の1トン=7136.50ドル。前日は12月22日以来の安値となる7086ドルを付けた。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 69.12 +0.22
NYMEX金先物 11月限 1226 +2.4
NYMEXプラチナ先物 12月限 835 -1.9
NYMEXガソリン 10月限 1.9139 +0.0016
WTI ・・・ 69.11 +0
シカゴコーン ・・・ 367 -0.5
シカゴ大豆 ・・・ 856.75 +1
シカゴコーヒー ・・・ 122.1 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0