������������������ | 2018年02月21日 21:33 JST

〔ロンドン金属〕銅、下落=米FOMC議事要旨公表控えドル上昇(21日午前)

 欧州時間21日午前のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は下落。リスク志向が後退する中、1週間ぶり安値を付けた。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を控えて、投資家が安全を求めてドルを買っており、世界の株価や原油相場が値下がりした。  銅3カ月物は1120GMT(日本時間午後8時20分)時点で、0.6%安の1トン=7046ドル。一時は7034.50ドルと1週間ぶり安値を付けた。  ドルは対通貨バスケットで今週に入って1%高。一方で2年物米国債利回りは2008年9月以来の高水準に達した。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 51.2 +0
NYMEX金先物 6月限 1253.9 +0
NYMEXプラチナ先物 7月限 796 +0
NYMEXガソリン 4月限 1.661 +0
WTI ・・・ 51.21 +0
シカゴコーン ・・・ 384.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 900.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 98.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0