鉄・非鉄金属 | 2018年03月13日 22:49 JST

〔ロンドン金属〕アルミ、反発=中国の減産継続観測で(13日午前)

 13日午前のロンドン金属取引所(LME)のアルミ相場は反発。中国の冬季生産抑制期間はあと2日で終了するが、同国がその後も減産を続ける可能性があるとの見方から上昇した。  アルミ3カ月物は1210GMT(日本時間午後9時10分)時点で、0.3%高の1トン=2097ドル。一時2087.50ドルと、昨年12月20日以来の安値を付けた。  中国政府は大気汚染対策の一環として、北部28都市のアルミ製錬所に対して、昨年11月~今年3月中旬の間、少なくとも30%の生産削減を命じた。  銅3カ月物は横ばいの6919.50ドル。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 46.24 +1.2
NYMEX金先物 12月限 1249.2 +0
NYMEXプラチナ先物 1月限 794.8 +2
NYMEXガソリン 12月限 1.3505 +0.034
WTI ・・・ 46.07 +0
シカゴコーン ・・・ 385.5 -1.5
シカゴ大豆 ・・・ 907.75 -5.5
シカゴコーヒー ・・・ 101.55 +2.15
CRB商品指数 ポイント 0 +0