鉄・非鉄金属 | 2018年04月13日 20:30 JST

〔ロンドン金属〕LMEアルミ、下落=週間で過去最大の上げ幅(13日午前)

 欧州時間13日午前のロンドン金属取引所(LME)のアルミ相場は下落。一時は6年ぶり高値まで上昇し、週間ベースの上げ幅は過去最大となる見通し。米国がロシアのアルミ大手ルサールに対して、制裁措置を発動したことが支援材料となった。  LMEのアルミ3カ月物相場は一時は1トン=2340ドルまで上昇し、2012年3月以来の高値を付けた。1020GMT(日本時間午後7時20分)時点では、0.2%安の2321.50ドル。週間では14%の上昇となり、現在の形態での取引が始まった1987年以来で過去最大の上げ幅を記録する見込み。  ロシア産アルミが市場から排除されることで、供給が一段と逼迫(ひっぱく)するとの懸念から、市場関係者は今週アルミを積極的に買い進めた。  銅3カ月物は反発し、0.6%高の6862ドル。株価の上昇に追随した。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 68.29 -0.08
NYMEX金先物 4月限 1346.8 -8.4
NYMEXプラチナ先物 4月限 933.7 -7.8
NYMEXガソリン 4月限 2.0774 +0.006
WTI ・・・ 68.25 +0
シカゴコーン ・・・ 382 -3.75
シカゴ大豆 ・・・ 1037.25 -5.5
シカゴコーヒー ・・・ 115.25 +1
CRB商品指数 ポイント 0 +0