������������������ | 2018年04月18日 20:58 JST

〔ロンドン金属〕アルミ、7年ぶり高値=供給懸念で(18日午前)

 欧州時間18日午前のロンドン金属取引所(LME)のアルミ相場は上昇し、約7年ぶり高値を付けた。ロシアのアルミ大手ルサールに対する米国の制裁措置により、供給懸念が強まったことが要因。  ルサールに対する制裁の影響が懸念され、アルミは6日以降で25%超上昇している。  マッコーリーのアナリスト、ビビアンヌ・ロイド氏は「ここ数週間の展開はこれまでに前例がない」と指摘した。  ニッケルは3年ぶりの高値を記録。米国の制裁措置がロシアのニッケル大手ノリリスク・ニッケルにも拡大する可能性に関し、市場では最近警戒感が出ているが、一部のトレーダーとアナリストはニッケル相場急伸に戸惑っており、テクニカル要因が理由だとみている。  LMEのアルミ3カ月物は一時、1トン=2490ドルと2011年8月以来の高値を記録。1012GMT(日本時間午後7時12分)時点では3.5%高の2489ドル。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 71.28 +0.53
NYMEX金先物 6月限 1291.3 -3.6
NYMEXプラチナ先物 6月限 885 +1
NYMEXガソリン 5月限 2.2333 +0.0101
WTI ・・・ 71.18 +0
シカゴコーン ・・・ 402.5 +4.5
シカゴ大豆 ・・・ 998.5 +19.25
シカゴコーヒー ・・・ 118 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0